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吹田市 千里丘 茨木市 宇野辺 うの整骨院

う の 整 骨 院

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分離症、辷り症

【分離症とは】
 簡単に言うと腰の疲労骨折のことです。
  スポーツをする人や日常的に腰をよく使う人に
  多く発生します。
 発生年齢は意外にも学生に多いです。

【分離辷り症とは】
 左図3〜5を椎体と言いますが、
  これが前方へずれてしまうことを言います。
  多くは分離症と同時に起こります。
 加齢などにより起こる辷り症を
  「変形辷り症」と呼びます。

 分離症、辷り症の症状とは

主に腰の痛みと下肢へのシビレが発生します。

椎体がずれることによって、背骨の中を通っている
神経を圧迫してしまいます。

その結果、腰痛や下肢へのシビレが出現するのです。

長時間歩いたりするとその症状は強く出現し、
かがんで休めば楽になる「間欠性跛行」という
症状も多く見受けられます。

 分離症、辷り症になる原因とは何か

原因の多くは体の使い方です。

分離辷り症はスポーツ選手に非常に多い疾患なのですが、

早ければ小学生くらいから分離症になる子もいます。

しかし同じ練習をしていてもならない人もいます。

この違いは何だと思いますか。

筋肉の強さや柔軟性も勿論無関係ではありませんが、

一番は「正しい体の使い方ができているかどうか」です。

正しい体の使い方を言い換えると、

「力学的に体の負担が少なく、効率的に動けていること」

このことはスポーツ選手は勿論、日常生活上に
おいても非常に大切なことです。

同じ動き、同じ練習、同じ仕事をしているのに
負傷する人、しない人分かれるのはなぜでしょうか?

私は筋力がないから・・・体が硬いから・・・

間違えではありませんが、あくまで二次的要素にしか
過ぎません。

筋力があって柔軟性があれば怪我をしないのでしょうか?

プロ野球選手でもセリエAの選手でもプロバスケ選手でも
体が硬くて筋力がない選手もいっぱいいます。
それでも彼等がなぜパフォーマンス高く、怪我なく
プレーできているのか。

体の使い方が上手だからです。

ですので、体の使い方を知らなければ
腰への負担が無駄に増加してしまい、
分離辷り症になる可能性も高くなってしまいます。

 まとめ

体が硬いなら硬い範囲での体の動きを。

柔らかいなら柔らかい範囲での体の動きを。

その中で自分の体に合った、動作特性に合った動きが
できていれば、何も全員が同じことをできる必要はありません。

仮に開脚が180度できたとして、
それ、何かに活きてますか?
野球でその可動域必要ですか、バスケにそんな動きありますか、
サッカーってそんなに足開くんですか、

やりたいことの先に可動域が必要なら柔軟性をつければいいですし、
筋力も強化すれば良いと思います。

柔軟性や筋力は必要に応じて付けていけばいいでしょう。

分離辷り症でお困りの方は、まずはお気軽にご相談下さ
いね。


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