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スポーツ障害専門治療sports

スポーツ障害治療3つの柱


治療にあたって

スポーツ障害は当院の得意とするところではありますが、上記表にあるように
【治療】【コンディショニング】【動作改善・パフォーマンス向上】と3つの柱を軸に
治療を行っていきます。
治療では早期の痛み消失を目指し行っていきます。
またそれと同時に「傷めることとなった原因」を見つけていきます。
スポーツ障害の場合、治療と同時に傷めることになった原因も改善して再発に努めております。

怪我の多くは動作不良が原因です

スポーツにおける怪我の多くはその「非効率的な動作」にあります。
我々は地球上に生きている以上、必ず重力や力学の影響を受けています。
その力学に対して解剖学的、力学的に間違った体の使い方、コントロールをしていると
簡単に怪我に繋がります。
また体の使い方はパフォーマンス上においても非常に重要事項であり、
なかなか上手にならない、すぐ怪我をするという方は体のコントロールができていないからです。

<怪我をしやすい人>
↓   ↓   ↓
力学に逆らった体の使い方をしている人=非効率的、解剖学的、運動学的逸脱動作が多い

<怪我をしにくい人>
↓   ↓   ↓

理にかなった、効率的かつ力学的負荷の少ない動作=パフォーマンス高い、動ける体

柔軟性、筋力よりも○○が大事!!

「なんであんなに筋力あるのに走っただけで肉離れするの?」

「専属トレーナーに日々メンテナンスしてもらい、ストレッチもしているなのに
 なぜすぐ怪我をするのか?」

「体が柔らかいのになんで怪我をするの?」

「逆に体が硬いのになんで怪我をしないのか」

こんな疑問を抱いたことがあるかと思います。

実は柔軟性や筋力と怪我の因果関係は根拠がありません。

確かに関節や筋肉が硬くなりすぎて怪我をすることもあります。
しかし本当の原因は硬いことではなく「なぜそこが硬くなるのか」ということです。

その硬くなる原因は
「非効率的な体の使い方で局所にばかり負荷をかけているから」です。

要は怪我をしない選手はどれだけ柔軟性や筋力がなかろうと動作が上手なので、
上手く負担を逃がしているのです。

動作が上手とはつまり、解剖学的、運動学的、力学的に優位な動作のことで、
同時にパフォーマンス的にも高いということです。

<正しい動作=力学的優位=負荷が少ない=怪我をしにくい=パフォーマンス向上>
  ↓      ↓      ↓      ↓      ↓
           効率的かつ「動ける体」


せっかく柔軟性や筋力をつけてもそれを有意に使えなければ何の意味もありません。
動ける体を身につけることで簡単に怪我は減り、パフォーマンスも向上させることができます。

こんな方が治療を受けられています

半月板損傷、前十字靭帯損傷、側副靭帯損傷、ジャンパー膝、ランナー膝、オスグッド
ヘルニア、坐骨神経痛、分離辷り症、野球肩、肘、腱板損傷、テニス肘、ゴルフ肘
シンスプリント、足底筋膜炎、アキレス腱炎、踵骨炎、三角骨障害、グロインペイン
偏平足、足関節捻挫、TFCC損傷、バーナー症候群、有痛性外脛骨、肉離れ、バレー肩



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うの整骨院

〒565-0802
大阪府吹田市青葉丘南5-10-101

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JR茨木駅、千里丘駅徒歩15分
吹田すいすいバス停留所5分
青葉丘北、青葉丘南、宇野辺

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川沿いを左折
「森駐車場 26番」

<近隣パーキング>
近隣に2カ所パーキングがあります