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交通事故によるむち打ち症whiplash by traffic accident

交通事故での追突によるむち打ち症

交通事故による「むち打ち症」は、急激な衝撃により首が鞭のように振られることにより、
頚部、肩、背部の痛み、腕や指のシビレ、握力低下などを発生させます。
レントゲンやMRIなどの画像診断では異常が見つからないこともあり、
自覚症状のみでの痛みや苦しみは周囲に理解されなかったり、日常生活にも支障が
出ることがあります。
出来る限りの早期治療が予後を左右しますので、必ず治療を受けましょう。

画像診断について

交通事故による「むち打ち症」になられた方は、まずはレントゲンなどの画像診断を受けましょう。

<画像診断でわかること>
レントゲン・・・骨の異常がないかどうか
MRI・・・ヘルニアなどの神経系統に異常がないかどうか

交通事故のむち打ち症の場合は少しややこしいです。
なぜかと言うと、画像診断では異常がなくても痛みやシビレは出ますし、
逆に異常があったとしてもそれが事故の影響によるものかの判断が難しいのです。
ですので、事故後に明らかに出てきた症状は事故の影響だと思います。
しかし、日常起こり得る骨の変化などは判断が難しいと言えます。
ですので、画像判断、事故の状況、患者様本人の自覚症状、既往歴などを考え、
治療方針を考えていく必要があります。


なぜ画像診断で異常なしでも痛みやシビレが出るのか

一つは筋緊張や靭帯が伸ばされて炎症が発生し痛みが出ているからです、
首の捻挫と言えばわかりやすいかと思います。
これらは画像診断では診ることができませんので、触診での判断になります。
交通事故の場合、完全に無防備な状態で首が上下左右に振られるので、
通常の首の捻挫よりもダメージは何倍にもなっています。
その振られた分、炎症も強く出てしまいます。

もう一つは、交通事故のむち打ち症の場合、突発的な衝撃のため、
傷めたイメージが脳内に色濃く記憶されてしまいます。
その結果、レントゲンなど画像では問題がなくても痛みやシビレ感覚が消えないのです。

<例えば>
・事故後、車の運転時に気が付いたら首、肩に力が入っている。
・体が緊張して寝られない
・道を歩いていても道路が気になる

こういったことは全て脳が事故を記憶しており、自分を守るために緊張したり、体を固めてしまうのです。
このことが症状改善を遅らせる原因の一つでもあり、むち打ち症の痛みが理解されない所以かもしれません。

むち打ち症の治療

当院では主に「運動療法」と「ほぐし」を用いて治療を行っていきます。

【運動療法】
筋肉と神経伝達を良くし、炎症や筋緊張を改善していきます。
さらに先に述べた「脳内での事故のイメージによる緊張」も改善できるのがこの運動療法です。
ですので、交通事故治療において欠かせない必須治療です。

【ほぐし】
リラックス効果、筋緊張緩和ができ、炎症などの改善に用いていきます。

まとめ

交通事故でのむち打ち症の治療は早ければ早い程治りが良好です。
最初の頃は症状が上下することも多々あり辛いかもしれませんが、
当院は交通事故治療の実績も豊富ですので、安心してお任せ下さい。

交通事故での怪我は最初何もなくても後から症状が出てくることが多いので、
必ず医療機関を受診しましょう!

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