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バスケにおけるシンスプリントの原因

バスケにおけるシンスプリントの原因

バスケにおけるシンスプリントの原因は

「正しい身体の使い方ができているかどうか」

です。

よくシンスプリントの原因で柔軟性低下や筋力などが挙

げられますが、実はあまり関係ありません。

正しい動作とは、解剖学的、運動学的、力学的に優位な

動作のことであり、体の使い方がそれらを逸脱している

と怪我を起こしやすくなります。

要は理にかなった動作をしないと怪我をしますよ、ということです。



<正しい動作=力学的優位=効率的な動作>
   ↓         ↓
<負荷が少ない=怪我をしにくい=パフォーマンス向上>
   ↓         ↓
<効率的かつ「動ける体」=パフォーマンス高い>


バスケにおけるシンスプリント頻発動作

ここではシンスプリントの原因で多いものを例として挙げさせていただきます。

■走り方

バスケでシンスプリントになりやすい選手は、

走行中において「走りたい方向と足の向きが合っていない」ことが多いです

進行方向と足の向きが合っていないということは、

一歩一歩走る度に足を捻っているということです。

その為、スネやふくらはぎに過負担がかかり痛みが生じてしまうのです。

1回ずつの負担は少なくても、距離が伸びてくればその負担の蓄積により炎症が発生し痛みに変わります。

ですので、走り過ぎ、柔軟性が原因と勘違いをしてしまうことが多いのです。

捻っているので筋肉の機能がきちんと使えず、パフォーマンス的にも影響を及ぼします。

■その他注意動作

●切り返しの踏み込み時に、縦に踏み込むか斜めに踏み込むか
 その時の重心位置によって負荷が変化します。

●蹴り出す時に足部(母趾)を捻って蹴っている

●いつも同じ足でターンや着地をしてしまう

まとめ

シンスプリントの患者様を多く診ていますが、9割以上の選手で原因がはっきりしています。

そしてその原因を取り除くと痛みも取れ、再発もほぼしていません。

バスケにおけるシンスプリントの原因を挙げるとキリがない程あるのですが、

簡単に言うと
「足を捻らない=変な蹴り方をしてはいけない」ということです。

シンスプリントで長期間休む必要はありません、治療中も練習を休む必要はありません。

原因なくして怪我は絶対に起こりません。

バスケのシンスプリントでお悩みの選手は当院へお越しください、きっとお力になれるかと思います。

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お探しの方はうの整骨院へご相談下さい。


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